「お前、 奈央に何かするんじゃねぇだろな?」 「さぁね〜♪」 バンッ 「答えろよ。」 俺は梨里香を壁に押しつけて言った。 「拓海が結婚してくれたらいーよ♪」 …くっ こいつ性格悪すぎ。 「俺はお前と結婚しねぇ。 奈央は、俺が守る。」 「ふーん。 ま、後悔しないようにね♪」 あいつは何か企んでるように 笑って、出ていった。