・・・・何この鼓動。。 私・・・。 私・・・・・。 まさか・・・・ないよね? 私が、隼人さんに惚れてる? 「ほら、見て。」 私は、隼人さんに抱きかかえられ砂浜にやってきた。 「隼人さん、私重いから・・・。」 「えっ・・・? 軽いよ?」 そうして、隼人さんは砂浜に腰を降ろし 私を隼人さんの足の上に下ろされた。