「ちょっと、遠いから寝てて良いよ♪」 「あっはい・・。」 最初は、寝るつもりなかったんだけど・・・ 隼人さんの運転がちょうど、心地良くて私は夢の中。。 「曖嘉ちゃんおきて!!」 「ん・・・・?」 「ほら、早くー!!」 ・・・・!! なぜに、私の目の前には隼人さんがいるの? ・・・・・!! 夕日、見に来たんだっけ・・・?