意外にも七乃芽の承諾はあっさりだった。 それほど苦しんでいたのかもしれない。。 俺が支えになってやれればいいが・・・ ・・・こんな俺にそんな事出来るのか? 七乃芽は部屋を気に入ってくれた。 本当によかった。 でも、一つだけ心配することがあった。。。 兄さんの事。。。