ドアを開けるとそこには大きなシャンデリアが天井からぶら下がっていた。 「私の部屋って・・・?」 「あぁ~。お前の部屋な、こっちだ!」 そうして、長い長い廊下を歩きある一つのドアの前で止まった。 「ここだ。」 “ガチャ” 「わぁー。」 そこには私の部屋にあた物がすべてあった。 というか、広すぎぃ~!! ベットを私は持っていなかったが、 この部屋にはお姫様が寝るようなベットがあった。 「気に入ったか?」 「あっ、うん。 でも、広すぎない?」 「そおかぁ?」