「七乃芽、死なないでくれよ・・。」 誰かの声が聞こえた。 ・・・・・先生? 私は、重いまぶたを開けた。 「先生・・・。」 「七乃芽・・・・よかった。。」 「先生なんで私、死んでないの?」 そお、私は自分の手首を切ったはずなのに・・・。 なんで・・・・?