「お願い・・。 聞いてくれ。」 先生は、優しい声で話しながら 私の耳から手を外した。 もう、諦めるしかないんだね・・ ・・・先生? 「俺は、あのとき心配だった。」 ほら・・・。 ただの心配。。 もう、忘れなきゃ・・。 この気持ち。。。。