「ホラ。」 そうして、先生は私に手を差し出した。 私は、迷いもせず先生の手をつかんだ。 「うん。」 二人並んでまた歩き出す。 私たちは未来に向って歩き出したんだ。 明るい未来があると信じて。。。 暗い未来があろうとも私には先生がいるから平気だよね? 私たちはまた歩き出した。