あの日から七乃芽とは気まずい関係になってしまった。 兄さんは七乃芽をどうするつもりなのか・・・。 俺にはわからなかった。。。 「北園先生?」 「あっ!!はい、なんですか?」 隣に座っていた先生が俺を呼ぶ。 そういえば、今まだ仕事中じゃないか。。 「あの子が呼んでますよ?」 「えっ?」