「ねぇ、曖嘉・・・。 話してよ。。」 「じゃぁ、話す。 あのね・・・ ・・・この前学校の門に藤堂さんって人がいた。 その人が、隼人には辛い過去がある って、だから別れなさいって・・。 ねぇ、隼人? 私、隼人の過去受け入れるよ? だから・・・・ ・・・・話してくれない?」 言ってしまった・・・。 もう、耳はふさげない・・・。 隼人の過去を・・・・ ・・・・・受け入れなきゃいけない。