そうだ。 確かに、兄さんの言うことは確かだ。 でも、この感情は止められない・・。 「わかってる・・・。」 「わかってるなら、良いんだが。 間違えても、それを口にするな。」 そうだ、喋ってしまったら俺の教師生活は終わる。 「あぁ、たぶんな。 それより、兄さん答えろよ。 今回は、本気なのか?」 そうだ、俺は例え七乃芽と結ばれなくても あいつには幸せになってほしい。。 それが、俺に出来ること。