「こんにちはー、お姉さんいるー?」 バァンッッと窓が開きピンクの少年が部屋に入ってきた 「チッ、これはこれは。不法侵入並びに器物損害、そして殺人の常習犯の猫君じゃないですか」 黒い笑みを浮かべながらヴィズはピンクの少年、キティを見る。