新鮮だった二人の出会いは、日を追う毎に馴れ合い、彼女の気持ちを踏み倒してしまっていた… 『今日は、嫁と出かける』 『明後日は嫁がなんだかんだ…』 など、愛人には知りたくない話ばかり… 知らず知らず身勝手になってく俺に、みきは、苛立たしさを覚えていった…