君がくれたしあわせ

客A「そうだね暇な時は絶対呼んでよね」


悠「うん待ってまぁす」






さぁってと…気合い入れ直して…次は客Bのところ…


戻りたくないきもちが100%…



でも現実は…




一番手強くてややこしい…(泣)客のところに戻らないといつまでたってもおわらない…(泣)



席に戻ると…


客Bが「あれっさっきの人帰ったの?なんで?」


悠「うん?アタシが疲れて来たから最初からいてくれてたし…だからアタシの為にって…」


客B「フーン…悠疲れてるの?」


悠「うんちょっとね(苦)初めてこんなに忙しいからどうしても戸惑っちゃうねぇ…」


客B「そりゃ初めてなら疲れるなぁ…どうしよっかなぁ…」


悠「?なにが?」


客B「俺延長するかどうか。悠が嫌がる事はしたくない!…でもなんかあいつに(客Cのこと)勝ったって思われるのも嫌だ!!」


こう言う奴ってホンットに殴りたくなる…


悠「なんていっつもそういう考えなの?」


客B「なんでって…男のプライド」



そんなプライド捨ててしまえ


悠「じゃあ男として女の子が疲れてきてるんだから引き際を考えるのも大事じゃあない?」

客B「うーん…そりゃ引き際も大事だけど…男として勝負から逃げるのは男じゃない」




そんな男はお前ぐらいだ