-ガチゃッ- ……!!? この時間帯はあたし しか屋上には来ない はず… 先生かな、 やっば!!! 逃げようとしていた そのとき… 「ねぇねぇ、何してんの?」 屈託のない笑顔で話し 掛けてきた男の子。 (こんな優しく笑う子 初めて…) その笑顔があたしに 照り付ける太陽より も眩しくて… 引き付けられるように してあたしはその男の 子を見つめていた。 「ねぇってばあ~」 「あっ…サボってる…」 訳わかんないこと言って しまった~( ̄▽ ̄)