「舞ちゃんッ♪おはよ~」 … なんだろう… 何か違う。 「おはようございます…」 笑えない。 上手く…笑えない。 「どーしたの?元気ない?」 先生に顔を覗きこまれる。 やっぱり、 先生は凄い可愛い… 私とは違って… 「先生は好きな人いますか?」 なんでこんな事聞いたか分からない。 口が勝手に動いた… 「いるよ。」