いつぞやの大会の時、インスペクション(大会のポール設定の下見をゆっくりと流しながら行い、ライン取りなどを頭に入れる)が終わり、いつものようにスキーを冷やしている場所(選手は本番用のスキーは別にあり、それを冷やして本番滑りをよくする)で自分のゼッケン番号が呼ばれるのを待っていた。
だいたい小学生女子から始まり男子、中学生、高校生へと順番が流れる。
私は当時そこらへん地域の中では5~10番あたりをうろうろしていた。
サーキットのようにシードがある大会で一番に滑るのは5番からで、繰り上げスタートをすることが多かった。
よって一番速い選手は5番スタートになる。
トップの選手にライン取りが何もされていないコースは不利だからである。
トップの選手、それに近い選手は良いコースを滑ることができ、後になればなるほどコース環境は悪くなる。
だいたい小学生女子から始まり男子、中学生、高校生へと順番が流れる。
私は当時そこらへん地域の中では5~10番あたりをうろうろしていた。
サーキットのようにシードがある大会で一番に滑るのは5番からで、繰り上げスタートをすることが多かった。
よって一番速い選手は5番スタートになる。
トップの選手にライン取りが何もされていないコースは不利だからである。
トップの選手、それに近い選手は良いコースを滑ることができ、後になればなるほどコース環境は悪くなる。


