あまりの嬉しさに、もはや黙っていられなくなった私は母に返事がきたこと、ラブレターを出していたことを打ち明けた。
元々私が加藤君のことを好きなのは重々承知していた母は返事が来たことにビックリしていた。
「ふ~ん…どれどれ」
ニヤリと笑って手紙に目を通した。
さすがに私も母がなんと言うかドキドキしていた。
嬉しさと恥ずかしさで悶え死にそうな私に一言…
「よかったじゃん!加藤君は有名人になるかもしんないから手紙大事にとっときなさいよー?!」
なんとも乙女心を理解していないそのセリフにがっかりしながら、それもそうだな!なんて妙に納得したりもした。
元々私が加藤君のことを好きなのは重々承知していた母は返事が来たことにビックリしていた。
「ふ~ん…どれどれ」
ニヤリと笑って手紙に目を通した。
さすがに私も母がなんと言うかドキドキしていた。
嬉しさと恥ずかしさで悶え死にそうな私に一言…
「よかったじゃん!加藤君は有名人になるかもしんないから手紙大事にとっときなさいよー?!」
なんとも乙女心を理解していないそのセリフにがっかりしながら、それもそうだな!なんて妙に納得したりもした。


