ーーそれから…夏休みになった次の日だった… 初めてマアの…この部屋に来たの… 「いいけど…俺の部屋、狭くて汚いぞ。それに明日学校だろ…」 「話してくれたらその後アタシが掃除してあげるねそれに昨日からもう夏休みだよ」 とアタシがせがんだんだよね…そしたらマアは… 「でも…真琴…。」 「ん何」 「真琴はまだこんなに若いんだし可愛いんだからまた彼氏作らないのか俺みたいなオヤジといるよりそのほうが絶対いいだろ」 って…不思議そうにアタシに気遣かってくれた…