「ここも駄目かぁ…。直接、栽培農場を訪ねたほうがいいかな。」
安全面も考えて、やっぱり栽培農場を訪ねようかと高原さんと悩んでる車内で…
なんと…
『ぐぅぅ―…』
私のお腹が悲鳴をあげました。
だって、お腹すいたんだもん…。
てか!恥ずかしすぎる、この状況!
ほら、高原さんがびっくりした顔でこっち見たし!!
「ご、ごめんなさい。」
私が真っ赤になったまま謝ると、高原さんは車の時計をみて、
「お、もうこんな時間か。腹も減るし、昼飯食べにいこうか!」
「ぁ、はい!」
思わず、元気よく返事をしてしまった。
ちょっと笑われちゃった…。
ショック!
でも、ご飯食べれる~♪
しかも、高原さんと一緒に♪


