★花よりスイーツ☆スイーツよりあなた★




「ここも駄目かぁ…。直接、栽培農場を訪ねたほうがいいかな。」



安全面も考えて、やっぱり栽培農場を訪ねようかと高原さんと悩んでる車内で…


なんと…



『ぐぅぅ―…』



私のお腹が悲鳴をあげました。


だって、お腹すいたんだもん…。


てか!恥ずかしすぎる、この状況!



ほら、高原さんがびっくりした顔でこっち見たし!!



「ご、ごめんなさい。」



私が真っ赤になったまま謝ると、高原さんは車の時計をみて、



「お、もうこんな時間か。腹も減るし、昼飯食べにいこうか!」


「ぁ、はい!」



思わず、元気よく返事をしてしまった。



ちょっと笑われちゃった…。
ショック!



でも、ご飯食べれる~♪
しかも、高原さんと一緒に♪