「ん~。」
口元に手を添えながら、悩む高原さん。
悩む姿も…素敵です。
ズキュンときます。////
「オレンジがいい気がするな。」
「あ、私もそう思いました♪でも、酸味が…」
「じゃあ、酸味より甘味と香りが強いものにしてみようかな。」
「そうですね!さすが、プロ!」
私がそう言うと、ちょっとテレた高原さんが舌をちょっと出した♪
なんてお茶目な!
悩殺もんですよ。
「よかったら、食べてみます?」
「いいんですか?」
「えぇ、どうぞ。待っててください、今切りますから。」
優しそうな40代後半くらいの美人の店員さんが私達に何種類かのオレンジを差し出してくれた。
どれもみんな美味しい~~~♪♪♪
「あ、これいいな。」
「香りも甘味もいい感じですね♪」
2人が選んだオレンジは、なんと同じもの。
ちょっと、嬉しい。
そのあと、そのオレンジを何個か買ってお店をでた。


