「オナカノオレノコハオロシナサイ」 大切に俺の為に育てられた、たわわな熟れた果実である娘に愛憎だけを残しては死ねない。 見事なまでに“上手く”成長した娘はこう答えた。 「はい。ご主人様……」 俺の人生は続くのだ。 妹であり、娘であるこの思い通りに育った女と…… 後は……死ぬまで楽しむだけだ。 完