妄想ホワイトデー《短編》

ペンダントを着けている間、俺と歩ちゃんは急接近…。



そのまま…ちゅうを…しちゃったりして…。



俺の部屋…密室…。



………………。




「ああっ!雄大くん、また鼻血出てる!」


「うわぁ!やっぱりまだ早過ぎた!」


「何?なんのこと?」


「え?いや、なんでもないよ〜。そんな大それたこと…まだしないから!」


「は?ますます意味わかんない」


「いいの、いいの!あはは〜」








この後、俺の妄想通りのことが起こるかどうか…。


それは誰にもわからないけど。




俺と歩ちゃんが、幸せな時間を過ごせたことは、いうまでもない。