「これが前までの僕ね♪」 「前まで…?」 触れ合っていた唇が離れた… 瞬間…侑季に言われた… 「言ったでしょ、証拠を見せるって…」 ドンッーー…… さっきまで抱き合っていたのに、 急に…壁に追い込まれてしまった、 「僕だって立派な男の子何だから…」