「ねぇ…僕の事 好き?」
「………好きだよ?」
「ホントに好き?」
「うん。ホントに好きだよ」
やっと言ってくれた…!
なんだろう…僕 ホントに奈々魅
依存症なのかもしれない…(笑)
だって 奈々魅に
好きだよって言ってもらえて僕わ
今までの不安が 消えていったんだ…
ただあるのは…奈々魅の言葉とその言葉に対しての嬉しさだけ…。
どうしよう…
僕。。奈々魅に本気で恋しちゃったみたいだ…
ねえ 奈々魅は僕の事どう思ってるの?
ただの家族?
それとも…
ただ仲の良い お兄ちゃん?
それとも…
僕の事を一人の男として見てくれてる?
僕わ もう君を兄妹だなんて思えないよ…
僕わ もう一人の女の子としてしか…
奈々魅の事見れないよ−…

