「あははっ☆ じゃぁ美由さんが 僕の事好きになれば 真樹クン……だっけ? …は僕等の結婚を 認めてくれるんだね?」 「あぁ! 認めてやる! でもぜってー美由は 俺から離れない! っつぅか離さない!」 「真樹…」 美由は真樹を ギュッと抱き締めた 「ふぅん… でも真樹クンよりも 僕の方が有利だよね♪ なんたって 美由さんと僕は 一緒に住むんだから」 美由も真樹も 自分の耳を疑った 「一緒に住むって どう言う事だよ!」 「どうって そのままの意味だよ☆」