「奏多?」
アニキか…
俺には、3つ上の兄がいる。
「なに?」
「はいって良い?」
「嫌だって言ったら?」
「入る」
「んぢゃあ、聞くなよ」
俺がそう言うとアニキは
「まあな」
って言いながら入ってきた。
「んで?なに?」
「実は俺こないだ、おまえと間違えられてさ」
「ふーん」
珍しいことではなかった。
良く間違えられてるから。
「コンビニに行ったらよ店長らしきハゲに客増えてきたから給料上げてやるって言われたんだよ」
まじかよ…
アニキにバレたか…
「うん。俺そこでバイトしてるから」
「まじかよ!中1だろ?おまえ!」
「うん」
「エライな」
あっ。
褒めてもらえるんだ。
「まあな」
「んでも、なんで?」
「高校生になったら寮にはいるか、一人暮らししようと思って」
「そうか。金なら俺がやるよ!?」
うん。
アニキ金持ちだもんねぇ。
アニキは年ごまかしてホストやってる。
アニキは顔が良いからめちゃくちゃ儲かってる。
親父より金持ってんじゃねぇの?
「ありがとな」
「良いってことよ」
「でも、俺コンビニのバイトやめねぇから」
「そっか」
そういって、アニキは部屋からでていった。
アニキか…
俺には、3つ上の兄がいる。
「なに?」
「はいって良い?」
「嫌だって言ったら?」
「入る」
「んぢゃあ、聞くなよ」
俺がそう言うとアニキは
「まあな」
って言いながら入ってきた。
「んで?なに?」
「実は俺こないだ、おまえと間違えられてさ」
「ふーん」
珍しいことではなかった。
良く間違えられてるから。
「コンビニに行ったらよ店長らしきハゲに客増えてきたから給料上げてやるって言われたんだよ」
まじかよ…
アニキにバレたか…
「うん。俺そこでバイトしてるから」
「まじかよ!中1だろ?おまえ!」
「うん」
「エライな」
あっ。
褒めてもらえるんだ。
「まあな」
「んでも、なんで?」
「高校生になったら寮にはいるか、一人暮らししようと思って」
「そうか。金なら俺がやるよ!?」
うん。
アニキ金持ちだもんねぇ。
アニキは年ごまかしてホストやってる。
アニキは顔が良いからめちゃくちゃ儲かってる。
親父より金持ってんじゃねぇの?
「ありがとな」
「良いってことよ」
「でも、俺コンビニのバイトやめねぇから」
「そっか」
そういって、アニキは部屋からでていった。
