「ねぇ!!!俺と乃愛も付き合ってんだけど!!?」
「えっ?山村と乃愛が!!?」
俺が聞くと山村と乃愛は繋いでる手を見せながら
「まあね♪」
「まじかよ!」
「さっ、帰ろう。眠い…」
春紀………
眠いんだね…
そっか…
「帰るか」
ってことで、俺達は帰った。
まず山村、根元、美帆、乃愛と別れて…
んで、俺と高木は捺月と春紀を送って家に帰った。
「じゃあな」
「「ばいばーい」」
さすが双子!
息ピッタリじゃん!!!
いや…
今日は疲れたな。
俺は俺の大っ嫌いな家に着いた。
「おかえり。遅かったじゃん」
「おぅ」
母さんだ…。
別に母さんは嫌いじゃない。
親父だよ。
昔から俺と親父は愛想が悪いんだよ。
「んだ!今頃帰ってきたのか!!?」
でたよ…
親父。
俺は親父を無視して2階の自分の部屋に入って、ベッドに寝転んだ。
はあ、今日は疲れた…
