∇▲∇乃愛▲∇▲
美帆と根元…どうなったかな…。
うまくいってたらいいな。
よし!!
私だって絶対に山村に告ってやる!!
私の前に座っている山村は、外の景色を眺めていた。
「見て!!一番高いとこだよ!!」
山村が突然私の方に笑顔で振り向くから、ドキッとしてしまった。
今、言おう。
「………」
言わなきゃ。
言わなきゃ。
頑張れ私!!
私が告白しようと口を開いた瞬間、山村が私より先に喋った。
「ねぇ、俺、乃愛のこと好きなんだけど、乃愛は俺のことどう思ってる?」
告白!?
これって夢じゃないの!?
だってつねっても痛くないし!!
「いだだだだ!
つねるとこ違うよ!!俺をつねってどうすんの!」
あ、夢じゃない。
何で?
何で?
何で?
何で?
混乱しすぎて頭の中で『何で?』を連発した。
スペースかせぎだったりもする。
私に言ったんだよね?
山村が私のこと好きなんだよね?
美帆と根元…どうなったかな…。
うまくいってたらいいな。
よし!!
私だって絶対に山村に告ってやる!!
私の前に座っている山村は、外の景色を眺めていた。
「見て!!一番高いとこだよ!!」
山村が突然私の方に笑顔で振り向くから、ドキッとしてしまった。
今、言おう。
「………」
言わなきゃ。
言わなきゃ。
頑張れ私!!
私が告白しようと口を開いた瞬間、山村が私より先に喋った。
「ねぇ、俺、乃愛のこと好きなんだけど、乃愛は俺のことどう思ってる?」
告白!?
これって夢じゃないの!?
だってつねっても痛くないし!!
「いだだだだ!
つねるとこ違うよ!!俺をつねってどうすんの!」
あ、夢じゃない。
何で?
何で?
何で?
何で?
混乱しすぎて頭の中で『何で?』を連発した。
スペースかせぎだったりもする。
私に言ったんだよね?
山村が私のこと好きなんだよね?
