▲▽▲美帆▽▲▽
…‥なんか、わたしのばん回ってきたの初めてのようなきがする。
まぁそのことはおいておいて、私は今コーヒーカップに乗っている。
私の目の前にいるのは、
根本。
私の…‥すきな人。
この気持ちにきずいたのはつい最近。
あいつ…‥乃愛のせい。
…その日は乃愛と二人で遊んでてマックにいた。
「…‥でさー根本てっね、五年生のときおねしょしたことあるんだって。ダサいよね。」
「……‥…」
いつもならうるさい乃愛がポテトをくわえながら私の顔を見ていた。
「どうしたの、乃愛。乃愛ももしかして、五年生の時おねしょしたの?」
「………‥」
私が乃愛をからかっても反応がない。
「乃愛…‥?」
いつもなら、どっかのヤクザにも勝てそうな鬼の形相で怒ってそうなのに今日は反応がない。
