▲∇▲根元∇▲∇
「ねーもーとーくーん!!!!」
………爆睡してたのに…。
玄関の外辺りから、誰かの声が聞こえる。
多分、この声は高木。
よし、居留守を使おう!
「ねーもーとォォォォ!!ヤバいよコレマジヤバいよ!!」
「……」
「あああああ!!コレすっげ!!根元コレ見なくていいのかなコレ!!」
「……」
何回『コレ』って言ってんだよ。
無視無視。
「コレ見なかったら損だな絶対!!見なかったら死ねない!!」
「……」
ぅぅ……
騙されるな俺!
でも『コレ』って何だ?
めちゃくちゃ気になる!
ダメだ!!
今俺は眠いんだ。
寝ろ、俺!!
そうこうしてる内に、携帯に着信。
やっぱり高木だ。
しょうがない。
電話くらいは出てやるか。
「もしもし…」
《あっ、根元!?》
「うん…」
「ねーもーとーくーん!!!!」
………爆睡してたのに…。
玄関の外辺りから、誰かの声が聞こえる。
多分、この声は高木。
よし、居留守を使おう!
「ねーもーとォォォォ!!ヤバいよコレマジヤバいよ!!」
「……」
「あああああ!!コレすっげ!!根元コレ見なくていいのかなコレ!!」
「……」
何回『コレ』って言ってんだよ。
無視無視。
「コレ見なかったら損だな絶対!!見なかったら死ねない!!」
「……」
ぅぅ……
騙されるな俺!
でも『コレ』って何だ?
めちゃくちゃ気になる!
ダメだ!!
今俺は眠いんだ。
寝ろ、俺!!
そうこうしてる内に、携帯に着信。
やっぱり高木だ。
しょうがない。
電話くらいは出てやるか。
「もしもし…」
《あっ、根元!?》
「うん…」
