不真面目日記

▲▽▲高木▽▲▽


僕の今のテンションは低め…

だってまた山田に可愛いって言われたんだもん…

僕は可愛いよりカッコイイ人間になりたいのに!!!

そういえば山田バイトどうしたかな…?

まあ、どうでもいっか。


そんなことよりカッコイイ人間にならなきゃ!


「おかーさーん!?」


「おかーさーんなんて珍しいね。いつもママなのに」


「うるさい!!僕はカッコイイ人間になるんだ!」


「ふーん。俺って言った方がカッコイイよ!」

あ……
忘れてた…。前は意識してたのに…


「俺さ、髪の毛染めてくるからね!」


「ふーん。お金あるの!?」


お金はバイト代がたくさん!


「ある!」


「そう。いってらっしゃい」


「バイバイ」


そうして俺は家をでて髪の毛を染めにきた。


「どんな髪型にしますか?」


「うーんと、茶色に染めてカッコイイ髪型にしてください」


「わかりました」





−−−1時間後


俺は茶髪でイケてる髪型になっていた。

よし!
この髪型でみんなに会わなきゃ!

やっぱり最初はいつも馬鹿にしてくる山田かな!