∇▲∇山田▲∇▲
ぅぐ………っ
欲しい…めっちゃ欲しい!!
ああクマよ…。
そんなつぶらな瞳で見つめないで!!
「山田ぁ、本当に?本当にいいんだね?後悔しない?しないよね」
オイ高木。
やめろよ。
「本当の本当に買わないの?クマちゃん」
やめろってバカ。
「こんなに可愛いのに、クマちゃん」
ちょっ…バカ オイ、
マジやめろ!!
「絶対買わないと損だよ、クマちゃん」
「やめろォォォォォォ!!俺は知らない!何も見えない聞こえない」
俺はクマちゃんが欲しい衝動に負けないように目を瞑って手で両耳をふさいだ。
すると高木は呆れたように、
「しょうがないな…」
と言って俺に向かってクマを一つ差し出した。
ぅぐ………っ
欲しい…めっちゃ欲しい!!
ああクマよ…。
そんなつぶらな瞳で見つめないで!!
「山田ぁ、本当に?本当にいいんだね?後悔しない?しないよね」
オイ高木。
やめろよ。
「本当の本当に買わないの?クマちゃん」
やめろってバカ。
「こんなに可愛いのに、クマちゃん」
ちょっ…バカ オイ、
マジやめろ!!
「絶対買わないと損だよ、クマちゃん」
「やめろォォォォォォ!!俺は知らない!何も見えない聞こえない」
俺はクマちゃんが欲しい衝動に負けないように目を瞑って手で両耳をふさいだ。
すると高木は呆れたように、
「しょうがないな…」
と言って俺に向かってクマを一つ差し出した。
