▲▽▲山村▽▲▽
俺らは、今スキー場の近くの商店街見たいなところでお土産を買っていた。
今日は午前中はスキーだったけど、午後からは自由時間だしお土産を買うことにした。
明日は帰らなくちゃならないし、今日はとことん楽しむことにしよう。
「ねぇ、山村と根本。」
俺が読者に説明をして
たそがれていると乃愛と
美帆に声をかけられた。
ッテカ、根本が隣にいるの
きずかなかった。
「根本存在感ないね。」
「…なんで、俺いきなりそんなこと言われなきゃならないの。ひどくない。」
「そんなの、どーでもいいからさ。これ見てよッッ!!」
「…‥もう俺泣いていいよね。」
俺は乃愛と美帆が持っている物を見た。
それは、可愛いとは言ってあげたいけど言ってあげられない猿の人形があった。
