不真面目日記

∇▲∇春紀▲∇▲


「春紀!起きて!春紀!」


「ん…?」


私は捺月に起こされた。


「早くしないと朝ごはんに遅れるよ」


「うん」


それで急いで準備して朝ごはん食べに行ったんだけど……


「黒崎!山田達の部屋の合鍵持ってるよな?あいつら起きて来ないんだよ…。鍵掛かってるから先生起こせないんだよ。だから、おまえら起こしてきて」



「え〜……。寒いじゃん…」



「良いから行ってこい」



「仕方ないな…」



ってことで私たち4人は男子のいるペンションに向かった。


「朝からなんだよ…寒いのに…」


「ホントだよ……!」


そして侑太たちの部屋の前まできた。


ねんのためノックをしてみる。


………とんとん


「「「「…………」」」」


分かってたけど返事がない。


「入るよ!」


私たちは鍵を開けて中に入った。



「はあ………」


「普通に爆睡してるし……」


そして、みんなで一生懸命起こした。



「侑太!起きて!」


「うん?」


意外とすんなり侑太は起きてくれた。


周りのみんなは……というとまだ起きていない……


「俺、準備してくる」


とか言って、侑太は準備をしに行ってしまった。