「俺枕投げがいい!!」
その案を出したのは俺だ。
「いいんじゃね?せっかくの旅行だし。」
んな感じで枕投げスタート!!
……‥高木を無理矢理起こして。
……………‥‥‥‥――
「はぁはぁはぁ…。」
枕投げが終わった頃には
みんな肩で息をしていた。
俺は、全身に痛みを感じる。
なぜか、俺に集中攻撃を
されたのだ。
…‥普通そこ山村にするよね。
「…んぢゃ、そろそろ寝るか。」
「…‥おー。」
これなら、熟睡できそうだ。
俺は時計を見てみた
……‥5時?
きずけば外は少し明るくなっていた。
明日の、ってか今日の起床時間は7時。
今日は…遅刻決…定だな……。
俺は朦朧とする意識の中で深い眠りについた。
