不真面目日記






▽▲▽根本▲▽▲



まぁいろいろあったけど、みんな眠くなってきたので俺達もペンションに戻ることにした。


それで眠かったし普通に寝ようとしたのに……‥



「ねぇ、眠れないよぉ…」



山村がガキ見たいなことをいい始めた。



「はぁ…、だから何だよ?明日もスキーあんだから寝させろ。」



「そーだ、そーだ!!」



俺は山田の意見に賛同した。


「……‥でもさぁ、寝るってなんなんだろう。」



「「………‥‥。」」



俺らは、山村がなにかいい始めたがシカトすることにした。



「だってさ、目とじたってそれで寝たわけじゃないじゃん。瞼の裏側が暗いわけじゃん。」



「「…………‥。」」



「目ェ、閉じて暗くなっても眼球は休めてないじゃん。どうすれば眼球は休めるの?ねぇ、誰かおしえ……」



「やめろォォ!!こっちまで眠れなくなってきたわ!!」



山田はついに叫んだ。
俺も叫ぼうと思っていたがセリフを山田に奪われた。



……‥高木はなんか1人寝ていたりした。



「どーすんだ、山村ァァ!!完全に目覚めちゃったじゃねえか」


「……‥、だって眠れなかったんだもん。」



山村は本当にガキっぽい。


「しかたねぇ……、眠くなるまでなにかやるぞ!!」



「じゃあ何やる?」



山村がなんか妙にはりきっている。