聞いてはいけない・・・

ざんねんながら私は耳を刺したため、

優美さんの声は聞こえない。

『フフフフフフフフ』

笑ったことは分かった。

優美さんは消えた。

私はそこで、激痛のあまり、

気絶した――・・・