【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

「あたし・・・死んでもかまわない。この子が生きられるなら・・・」


「バカなことを言うなよ!」


ヒカルは怒鳴った。


「美輝が死ぬかもしれないなんて・・・。そんなのダメだ。絶対に・・・!!」


「ヒカル・・・、あたし、他には何もほしいものはないの。


あたしがほしいのは、この子だけ。


ヒカル、お願い・・・」


「ダメだ・・・」


ヒカルも泣いていた。


「美輝、それはダメだ・・・」