【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

崎本は目を見開いた。


「あの人は・・・死んだのか?」


「はい・・・」


あたしはうなずいた。


「そうか・・・」


崎本は大きな吐息をついた。


崎本の目に涙が浮かんでいることに、あたしは気づいた。



そして崎本が祈るように、低い声をこう言うのを聞いた。




「すまなかった・・・」