【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

一方的な別れの手紙。


そして封筒に押された消印・・・。


それはあたしの生まれた年だった・・・。



母はこのとき妊娠していた・・・。


あたしが生まれた年に・・・。


あたしの父親は・・・。




「ヒカル・・・」


あたしはぼんやりとしたまま、掃除をしているヒカルのところに行った。


「何?」


ヒカルが顔を上げた。