【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

そこに入っていたのは、古い手紙だった。


何十通もある。


あたしはその一通を開けてみた。



「いつもあなたのことを想っています」


「次にあなたに会うのが待ち遠しくてたまりません」


「あなたのことを想うと、夜も眠れません」


たくさんの愛の言葉・・・。


須藤喜美子宛て。


すべて母に宛てられたものだった。


他の手紙も同じように、愛の言葉がつづられていた。