【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

「美輝もきれいだよ」


ヒカルは言った。


「水着を着てるときもかわいかったけど、今のほうがきれいだな・・・」


ヒカルの熱い視線を胸のあたりに感じる・・・。


「ヒカルったら、どこ見てるの!」


あたしはヒカルの顔にパシャパシャとお湯をかけた。


「せっかく美輝と初風呂なんだから、少しくらい見てもいいだろ?」


ヒカルはお湯の攻撃をよけながら、笑って言った。


「ヒカルのエッチ・・・!」


あたしは仕返しに、思いっきりヒカルの顔にお湯をかけてやった。


しまいには、あたしの方まで笑ってしまったけれど。