【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

辺りはすっかり暗くなっていた。


あたしたちは車に乗って、今夜泊まる予定の貸し別荘に向かうことにした。




貸し別荘は海の見える高台にあった。


あたしたちは海の波の音を聞きながら、持ってきた食材で夕食を作った。


作ったのは、スパゲッティ。


木のテーブルの上にキャンドルを灯して、ヒカルと二人きりで食べる夕食。


何だかロマンチックだった。