「美輝のこと、ずっと忘れててごめん・・・」
ヒカルは頭を下げた。
「ううん」
あたしは首を振った。
「それはヒカルのせいじゃないよ。
それに忘れてても、あたしのことをまた好きになってくれた。
だからあたしは嬉しいよ。
今は思い出してくれたから、もっと嬉しい・・・!」
あたしたちは手を握り合ったまま、もう一度キスをした。
ヒカルは頭を下げた。
「ううん」
あたしは首を振った。
「それはヒカルのせいじゃないよ。
それに忘れてても、あたしのことをまた好きになってくれた。
だからあたしは嬉しいよ。
今は思い出してくれたから、もっと嬉しい・・・!」
あたしたちは手を握り合ったまま、もう一度キスをした。


