【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

いつの間にか夕日は沈み、空にはほんのりとオレンジ色の光が残っているだけだった。


夜の闇が徐々に降り始めていた。あたしたちは砂浜の上に並んで座り、今日最後の太陽の光が消えていくのを見ていた。


あたしたちは手をしっかりと握りあっていた。


もうたがいをはなすことがないように・・・。



「・・・美輝」


ヒカルは話し始めた。