【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

優奈の実家は、となりの県にある。


毎日のように、優奈の携帯にお母さんから電話がかかってくる。


でもそれは、母親の愛なんだろう。


なんていいお母さんなんだろう。


と、あたしはいつも、それがうらやましかった。


あたしなんかと違って、優奈はきっと愛されて育ったんだろうから・・・。



その後も優奈は、ずっと元気がなさそうだった。


携帯にお母さんから、一日に何度も電話がかかってくる。