【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

ううん、


もしかしたら本当はあまり似ていないけど、暗いからあたしが見間違えただけなのかな・・・?


やっぱりそうだ。


そうに違いない。



そう信じ込もうとした。


そしてもうこのことは忘れようとした。


でも忘れようとしてもなかなかできない。


あの男の人のことをどうしても考えてしまう。


それにやっぱり・・・


見間違いなんかじゃなくて・・・


あの人はヒカルにそっくりだった・・・。