【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

あたしはカーテン越しの光で目を覚ました。


一瞬、自分がどこにいるのか分からず、辺りを見回すと、あたしは一人でベッドにいることに気づいた。


そして昨日のことを思い出した。




あたしは知らない男に声をかけられて、金と引き換えに、初めて自分の体を売った。


あまりよく覚えていないけれど・・・、


やけに疲れた気がする・・・。


終わったあとは、そのままベッドの上で眠ってしまったのだ。



あの男はどこにいるの?



ぐるりと見回すと、あたしは窓辺のソファーでコーヒーを飲みながら、男が新聞を読んでいるのを見つけた。


ぱりっとしたスーツに身を包んでいて、昨日と同様、紳士的な雰囲気を漂わせている。


この清潔感たっぷりの男が、中学生の女の子を売春するなんて、誰が想像できるだろう?