【完】★LIGHT OF LOVE★15歳・・・援助交際と運命の恋

裸で寝かされたとき、ふいにあたしの体がびくっと震えた。


太一にレイプされたときの恐怖が蘇る・・・。


すると、男はあたしの頭を優しくなでて、こう言った。


「何も怖がらなくていい。わたしは客だ。きみは、与えられた仕事をこなせばいい。ほら、深呼吸をして」




あたしは深呼吸をした。


深呼吸をすると、不思議と体の震えが止まったようだった。


それから男の腕があたしの体を抱いた。


知らない男のにおいが、あたしを包む。


知らない男の手が、あたしの肌にふれる。


あたしは目を閉じた。


もうどうなっても構わない・・・。


ただ欲せられるままに、あたしの体を与えるだけ・・・。